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画像情報漏えい診断サービス

情報処理装置(PC等)から発生する電磁波による、画像情報漏えいリスクに関するセキュリティ診断を実施します。

このサービスは官公庁・法人向けサービスです。

パソコンの画面などから電磁波にのって外部に漏れている画像情報漏えいのセキュリティを専門家が診断します

概要

不要電磁波を介してモニタ画面に表示されている画像情報が漏えいするイメージ

パソコン等の情報処理装置からは微弱ながら不要な電磁波が放射されています。
これらの不要電磁波を介してモニタ画面に表示されている画像情報が漏えいすることがあります。
この不要電磁波を特殊な装置で受信し、画像情報を再現することが可能なためです。
※このような漏えい電磁波から情報を再現する技術及びその対策を総じてテンペスト(TEMPEST)と呼ぶ場合があります。

NTT-ATでは、官公庁・法人のお客様に対し、ご使用の情報処理装置における画像情報漏洩に関するセキュリティ診断を行い、有効な対策をご提案します。※注

※注)個人のお客様への本サービスの提供は行っておりません。また法人のお客様であっても、セキュリティ関連サービスのため、弊社の規定によりご提供できない場合があります。

診断メニュー

  • 電波暗室内での情報処理装置の電磁波による画像情報漏えい診断
  • 電磁波による画像情報漏えい対策コンサルティング

世の中の対応状況

日本政府は、「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一技術基準(平成23年4月21日)」を定めています。本基準の中で、「情報システムセキュリティ責任者は、要機密情報を取り扱う情報システムについては、電磁波による情報漏えい対策の措置を講ずること」とされています。

また、総務省では「情報通信ネットワーク安全・信頼性基準」、「地方公共団体における情報セキュリティポリシー・ガイドライン」を制定しています。これらの中で電磁波による情報漏えいも明記されています。

民間団体においては、新情報セキュリティ技術研究会で「電磁波セキュリティガイドライン」を作成し公開しています。また、国際的にもITU(国際電気通信連合)において、電磁波による情報漏えいに対する試験方法とガイドラインの勧告(ITU-T K.84 01/2011)が出されています。